450年以上の歴史を持つ寝具メーカー・nishikawaと、日本で最も古くからトマトを扱ってきた食品メーカー・カゴメの2社による、食と睡眠をテーマとした対談が行われました。
西川株式会社 日本睡眠科学研究所の研究員・安藤と、カゴメ株式会社「野菜と生活 管理栄養士ラボ®」の管理栄養士・菊川さんが、専門的な視点から健康的な暮らしのヒントを語り合っています。
日本人の食の課題と野菜摂取の「可視化」
対談の前編では、現代人の食生活における課題が語られています。 厚生労働省のデータによると、野菜の1日摂取目標量350gに対し、日本人の平均摂取量は約100gも足りていない状況が10年以上続いています。
この課題に対し、カゴメでは以下の取り組みを提案しています。
・ベジハンド® 手のひら一杯分(約60g)を「1ベジハンド」とし、1日の摂取目標量として6杯を目指す分かりやすい目安。
・ベジチェック® 手のひらをセンサーに当てるだけで、推定野菜摂取量を見える化する機器
▼point
食事も睡眠も同じように、自分の状況を可視化して把握することがとても大切です。
無理なくおいしく、バランスを整えるコツ
野菜不足を解消するために、菊川さんは「無理せずおいしく食べること」を推奨しています。
・生野菜にこだわらず、野菜ジュースやトマト缶、冷凍野菜を活用する。
1食ごとに完璧を目指すのではなく、1週間スパンで栄養バランスを整える。
▼point
大切なのはメリハリをつけること。1週間の間でバランスを整えていくと継続しやすくなります。
食と睡眠がもたらすワークパフォーマンスへの影響
実は、野菜の摂取量が多い人や、良質な睡眠をとれている人は、日中のワークパフォーマンスが高いという研究結果があります。
また、食と睡眠には密接な関係があります。
質の良い睡眠と栄養バランスの取れた食事、その両方が健康には不可欠です。
以下のページで、対談の詳しい内容をご覧いただけます。健康のための質の良い睡眠と栄養バランスの参考に、ぜひご覧になってみてください。