こんにちは。みんなの眠ラボ事務局です。
「おやすみQ&A」では、眠りや寝具についてのお悩みを受付中です!
みんなの眠ラボ会員からのアドバイスはもちろんのこと、眠ラボスタッフから回答が入ることもあります。
眠りに関することなら、どんな小さなお悩みでもOK!ぜひお気軽にご利用ください。
1月の「月間いいね賞」には、「理想の枕って条件は何なんでしょう?」というお悩みにアドバイスしていただいた、ふみちゃんさんの回答が選ばれました。
おめでとうございます!
なお、1月の「月間ベストアンサー賞」は、見送りとさせていただきます。
「月間ベストアンサー賞」と「月間いいね賞」とは
毎月「おやすみQ&A」への質問に回答いただいた中から、キラリと光るコメントに「月間ベストアンサー賞」を。そして、月間で最も多く「いいね」を獲得した回答には「月間いいね賞」をお贈りしています。
これまでの「月間ベストアンサー賞」と「月間いいね賞」はこちらから>>
1月の「月間いいね賞」
「学生時代から使ってる蕎麦殻が一番落ち着きます。オーダーメイドの枕への憧れはまだ有りますが、結局、合わないというのが嫌で蕎麦殻のままです。理想の枕って条件は何なんでしょう?」という、ちゅうかめんさんのお悩みに、ふみちゃんさんからアドバイスをいただきました。
(回答者 ふみちゃん さん)
蕎麦殻の枕...懐かしいです。この枕の良い所は熱が籠らない所ですね。夏は最高です、ただ音が少しするのが気になり、時代?で何だか新しいふんわり枕にあこがれて結局その続きの枕です。理想の枕とは結局自分が一番使いやすい納得した枕ですね。中身でが何と決まっていませんね。確かに沢山のPRで見ていると理想の枕かな?なんて思い、専門店でた試したいと思ったり...結論として自分の気に入って枕が理想の枕です、なかなか見つからないのですが、これぞと思うのでしたら今後も浮気せずにお使い続けるのが一番では。中々納得のいく枕に会えない人が「枕難民」なのです。PRに惑わされないのが一番! これも大きな「しあわせ」の1つ!
(みんなの眠ラボ事務局)
ふみちゃんさん、受賞おめでとうございます。
長年使い続けている蕎麦殻まくらへの愛着や、「結局は自分が納得して使えるものが理想のまくら」という言葉がとても印象的なアドバイスでした。
さまざまなまくらが紹介される中で、「良さそう」「憧れる」という気持ちが生まれる一方、実際に使ってみるとしっくりこない……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ふみちゃんさんのコメントからは、流行や評判に左右されすぎず、自分の感覚を大切にすることの大切さが伝わってきます。
一方で、「今使っているまくらが本当に体に合っているのか」「理想の条件とは何なのか」と気になる方もいらっしゃるかと思います。
まくらは首筋の隙間を埋め、頭から首を支え、寝姿勢を安定させる大切な寝具です。高さやサイズ、素材などの条件が合っていないと首や肩に負担がかかり、睡眠の質に影響することもあります。
自分にとって心地よいまくらを見極めるためには、感覚的な「好き・落ち着く」という視点に加えて、体の仕組みに合った選び方を知っておくこともひとつのヒントになります。
以下の記事では、スリープマスターがまくらの役割や理想的な当て方、まくら選びのポイントについて詳しく解説しています。
「今のまくらをこのまま使い続けていいのかな?」と感じている方や、これからまくら選びを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。