こんにちは。みんなの眠ラボ事務局です。
「おやすみQ&A」では、眠りや寝具についてのお悩みを受付中です!
みんなの眠ラボ会員からのアドバイスはもちろんのこと、眠ラボスタッフから回答が入ることもあります。
眠りに関することなら、どんな小さなお悩みでもOK!ぜひお気軽にご利用ください。
8月の「月間ベストアンサー賞」には、「肩や腕が痛くて眠れないときにおすすめのまくらは?」の質問にアドバイスしていただいた、ゆふさんの回答が。
そして「月間いいね賞」は、「夏でも重いふとんで寝たいけど暑い・・・いい工夫はない?」というお悩みに回答していただいた、真実さんのコメントが選ばれました。
ゆふさん、真実さん、受賞おめでとうございます!
「月間ベストアンサー賞」と「月間いいね賞」とは
毎月「おやすみQ&A」への質問に回答いただいた中から、キラリと光るコメントに「月間ベストアンサー賞」を。そして、月間で最も多く「いいね」を獲得した回答には「月間いいね賞」をお贈りしています。
これまでの「月間ベストアンサー賞」と「月間いいね賞」はこちらから>>
8月の「月間ベストアンサー賞」
肩や腕の痛みでよく眠れない、そんな悩みを持つ方も少なくないのではないでしょうか。
「肩や腕が痛くて眠れないときにおすすめのまくらは?」という、いなのすけさんのお悩みに、ゆふさんからアドバイスをいただきました。
(回答者 ゆふ さん)
私も五十肩を経験しましたが、長期間の痛みなので辛いですよね。
その当時はセミオーダーのまくらを使っていましたが、頚椎症でもあったので、起床時から首と肩の痛みを感じていました。
西川のまくら「首楽寝」を使い始めて約2年、起床時には首の痛みをほとんど感じなくなり、本当に感謝しております。
同じシリーズの「肩楽寝」をお試しされたらいかがでしょうか。
因みに息子は肩楽寝に替えてから、とても熟睡できるようで、朝なかなか起きてきません。(笑)
(みんなの眠ラボ事務局)
ゆふさん、受賞おめでとうございます。
肩や腕に痛みがある場合、まくらや寝具の合う・合わないが睡眠のしやすさに大きく影響することがあります。
四十肩・五十肩などで肩や腕に痛みがある場合は、頚椎や肩の形に合わせて設計されたまくらを使うことで、寝姿勢が安定し、痛みが軽減されることがあるのだそうです。
nishikawaの「もっと肩楽寝」シリーズや、店頭でお試しいただけるオーダーまくらは、首や肩の形に合わせて設計されていて、負担が軽くなるのでおすすめです。
また、店頭で実際に横になって高さや硬さを確認していただくと、より自分に合ったまくらを選ぶことができます。
nishikawaではスリープマスターが、お悩みに合わせて最適な寝具をご提案しておりますので、気軽にご相談くださいね。
8月の「いいね賞」
「夏でも重いふとんで寝たいけど暑い・・・いい工夫はない?」とお悩みのいなのすけさん。
重さがあるふとんについて、真美さんがアドバイスしてくださいました。
(回答者 真実 さん)
あえて重さがあるふとんで寝るほうが安心するということで、最近では「重いふとん」というのがあり、単純に重いと分厚いふとんを想像しますが実は「重い肌掛けふとん」という1年中使えるふとんもあるようです。 薄くて重いのが夏には良いのではないでしょうか?
(みんなの眠ラボ事務局)
真実さん、受賞おめでとうございます。
重い掛けふとんは重量によってふとんが密着する安心感があり、保温性も高いメリットがあるのだそう。
夏でも重いふとんを掛けたい方は、ふとんの素材や使い方に工夫をすると、快適に眠れます。
例えば、重みはそのままに通気性の良い素材のふとんを選ぶと、蒸れにくく快適です。
さらに、接触冷感素材の敷きパッドや肌掛けふとんを併用すると、ひんやりとした感触が得られ、寝つきやすくなります。まずは、今お使いの寝具に冷感素材の寝具をプラスすることから試してみてはいかがでしょうか。
その他にも夏の快眠ポイントや寝具の工夫について、以下の記事でもご紹介していますので、ご覧になってみてくださいね。