こんにちは。みんなの眠ラボ事務局です。
「おやすみQ&A」では、眠りや寝具についてのお悩みを受付中です!
みんなの眠ラボ会員からのアドバイスはもちろんのこと、眠ラボスタッフから回答が入ることもあります。
眠りに関することなら、どんな小さなお悩みでもOK!ぜひお気軽にご利用ください。
2月の「月間ベストアンサー賞」には、「就寝時の首元の冷え対策は?」の質問にアドバイスしていただいた、ぷうばさんの回答が。
そして「月間いいね賞」は、「布団を頭までかぶって寝ると鼻詰まりになる原因は?」というお悩みに回答していただいた、ばじるさんのコメントが選ばれました。
ぷうばさん、ばじるさん、受賞おめでとうございます!
「月間ベストアンサー賞」と「月間いいね賞」とは
毎月「おやすみQ&A」への質問に回答いただいた中から、キラリと光るコメントに「月間ベストアンサー賞」を。そして、月間で最も多く「いいね」を獲得した回答には「月間いいね賞」をお贈りしています。
これまでの「月間ベストアンサー賞」と「月間いいね賞」はこちらから>>
2月の「月間ベストアンサー賞」
寝るとき、肩や首元の冷えが気になってなかなか落ち着かない…そんな経験ありませんか?
「就寝時の首元の冷え対策は?」という、naeさんのお悩みに、ぷうばさんからアドバイスをいただきました。
(回答者 ぷうば さん)
ホント、首周りが寒いのは困りものですよね。もしかして、羽毛布団の上に毛布を使用されていますか?私は、羽毛の上に、「くしゅくしゅケット」をかけて、首周りをふわっと覆うような感じに引き上げてしまい、足元の方にはタオルケットを半分に折りたたんだものを載せて羽毛がふわつかないようにしています。くしゅくしゅケットの「くしゅ」加減が、いい感じに空気も含んでくれる上、妙な圧迫感もないので気に入っています。もしよかったら、お試しください。
(みんなの眠ラボ事務局)
ぷうばさん、受賞おめでとうございます。
寝ている間に肩や首まわりがスースーして寒く感じる場合は、寝具の使い方を少し工夫することで、快適さが変わることがあります。
無理に掛けふとんを引き上げるのではなく、掛けふとんに加えてブランケットやハーフケットなどを首元や肩口にプラスし、冷えやすい部分をやさしくあたためる方法がございます。
特に首や肩まわりは熱が逃げやすいため、部分的に覆ってあげることで体感温度の変化を感じやすくなります。 この方法なら、足元のあたたかさも保ちながらお休みいただけるかと思います。
また、布を併用される場合は、掛けふとんと組み合わせることでふとんの間にあたたかい空気の層ができ、保温性を高めることにつながります。
そのほか、シーツやカバーを「起毛タイプ」などあたたかみのある素材に変えていただくことも優れた冷え対策のひとつです。最近は暖かくなってきましたが、次のシーズンに向けた参考として取り入れてみるのもよさそうですね。
また、肩や首まわりの冷え対策や、快適に眠るためのポイントについては、以下の記事でも詳しく紹介されていますので、ぜひご覧になってみてくださいね。
2月の「いいね賞」
「布団を頭までかぶって寝ると鼻詰まりになる原因は?」とお悩みのまんまるちゃんさん。
布団を被らずに暖かく眠る方法として、ばじるさんが実体験に基づいた工夫をシェアしてくださいました。
(回答者 ばじる さん)
布団を被るのではなく頭の方にあったか素材のハーフブランケットなどをかけると暖かくてすぐに眠れる事を発見!ナイトキャップを被るよりも私は快適でした。フワッとかけることで肩や首あたりも心地よい暖かさになり、呼吸も妨げられないのでお薦めです♪
ふわふわのバスタオルなども良いかもしれませんが、肌触りの良い暖かそうな素材のものを是非かけて寝てみて下さいませ(*´-`)
(みんなの眠ラボ事務局)
ばじるさん、受賞おめでとうございます。
おふとんを頭までかぶって寝ると鼻づまりや息苦しさを感じやすくなるのは呼吸環境が影響している可能性があります。
人は本来、鼻呼吸によって快適に眠れるとされています。
しかし、無意識のうちに口呼吸になってしまうケースも少なくありません。
特に、頭までふとんをかぶると空気がこもりやすくなり、さらに呼吸がしづらく感じてしまいます。
また、日中は気にならなくても、睡眠中にだけ起こる「かくれ鼻づまり」によって、鼻呼吸がしづらくなるケースもあるとされています。こうした状態が続くと、眠りの質に影響することもあるため注意が必要です。
寒さ対策としては、ふとんで頭まで覆うのではなく、首元や肩まわりをブランケットなどであたためることで、呼吸を妨げずに寒さ対策を行う方法がございます。