ぐっすりのコツ
2023/12/27

ふわっと軽い 2つの国産綿毛布の魅力

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綿毛布の魅力は、軽くてふんわりとボリュームがあることと、ご家庭で手洗いができること。
また、静電気も発生しにくいことから、赤ちゃんや敏感肌の方に喜ばれています。

季節の変わり目はもちろん、冬は羽毛布団の内側に、夏はエアコンの冷え対策として、一年を通して利用できる点も魅力ですよね。

今回は、「泉大津 綿毛布」と「高野口 シール織り綿毛布」をご紹介します。


 
泉大津 綿毛布

歴史が深く、長年培われた技術をもつ泉大津。
毛布の街として知られ、国内で生産される毛布の90%が、この地域で作られています。

「泉大津 綿毛布」は、1枚(シングルサイズ)約1,350gとふんわり軽い仕上がりに。
また、飽きのこないベーシックな色合いなので、幅広い年代に長い期間ご愛用いただけるかと思います。


 
高野口 シール織り綿毛布

日本て唯一のファブリック産地として長く受け継がれてきた、高野口パイルファブリックの技術力によって生み出されたシール織りで作られています。
しっかりパイル
(※1)が織り込まれているので、毛布落ちがしにくく、やわらかいのに丈夫でピリング(※2)ができにくいのが特徴。

綿100%で吸湿性が高く、蒸れを軽減。地糸(=毛布の地組織の部分)も含めて、すべてコットンを使用しています。


※1 パイルとは、生地の片面、もしくは両面に「丸いループ状の糸」が織り出してある生地のことをいいます。この丸いループ状の糸のことを英語で「パイル(pile)」と呼ぶのが生地名の由来です。
※2 ピリングとは、こすれたりすることで表面にできる毛玉のことです。


 
シール織り毛布は、1985年に西川が開発。
両面パイルがしっかりと挟み込まれて織られています。名前の由来は、アザラシの毛皮(seal)からきています。



綿毛布は、オールシーズン使用できて、肌にも直接触れることが多い寝具。
だからこそ、ふんわりした肌触りや手洗いができる清潔感は大事なポイントです。
この2つの製品は、西川でもおすすめの綿毛布。ぜひチェックしていただけたらうれしいです。


 
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