こんにちは。みんなの眠ラボ事務局です。
「おやすみQ&A」では、眠りや寝具についてのお悩みを受付中です!
みんなの眠ラボ会員からのアドバイスはもちろんのこと、眠ラボスタッフから回答が入ることもあります。
眠りに関することなら、どんな小さなお悩みでもOK!ぜひお気軽にご利用ください。
7月の「月間ベストアンサー賞」には、「夏でも朝までぐっすり眠れるコツや工夫は?」の質問にアドバイスしていただいた、さいきんさんの回答が。
そして「月間いいね賞」は、「マットレスがカビてしまう・・・どうしたら?」というお悩みに回答していただいた、真実さんのコメントが選ばれました。
さいきんさん、真実さん、受賞おめでとうございます!
「月間ベストアンサー賞」と「月間いいね賞」とは
毎月「おやすみQ&A」への質問に回答いただいた中から、キラリと光るコメントに「月間ベストアンサー賞」を。そして、月間で最も多く「いいね」を獲得した回答には「月間いいね賞」をお贈りしています。
これまでの「月間ベストアンサー賞」と「月間いいね賞」はこちらから>>
7月の「月間ベストアンサー賞」
この時季、寝苦しさを感じる方もいらっしゃっるのではないでしょうか。
「夏でも朝までぐっすり眠れるコツや工夫は?」という、ねんねん寝太郎さんのお悩みに、さいきんさんからアドバイスをいただきました。
(回答者 ねむねむ さん)
暑い方よりも寒い方がまだ対応しやすいかな、と感じます。
なので、寒いと感じる28℃に設定したまま、靴下をはいたり、薄い掛け布団で調整されるとどうでしょうか。足元から冷えると言いますし、靴下を履くことで冷房による冷えが和らぐのでは、と思います。
0.5℃の差って結構大きいすよね。
人間の体は本当に繊細にできているなと感じます。
(みんなの眠ラボ事務局)
さいきんさん、受賞おめでとうございます。
さいきんさんがおっしゃるように、頭を涼しく、足元を温めるとよく眠れるそうです。
また、夏の寝室環境は、温度が25〜28℃、湿度が50~60%RH程度が理想的。
温度だけでなく、湿度も調整することで快適な環境が保たれます。
熱帯夜の日は、適温で一晩中つけたままにしてお休みいただくと快適です。
その際はエアコンの風は直接体に当たらないように、風向きを調整したり、布団を足元やお腹にかけたりして寝冷えを防いでくださいね。
その他にも、寝具は通気性・吸透湿性に優れた涼しいものを選ぶのがポイント。
涼感のある素材や、さらっとした肌触りの麻や綿を使用した夏用寝具がおすすめです。
寝苦しさを感じるこの時期にとりいれたい「夏の快眠ポイント」について、以下のページでくわしく解説していますので、よろしかったらご覧になってみてください。
7月の「いいね賞」
「マットレスがカビてしまう・・・どうしたら?」とお悩みのnaeさん。
カビ予防についてなど、真美さんがアドバイスしてくださいました。
(回答者 真実 さん)
マットレスは丸洗い出来ないので諦めるしかないかと思います。
こちらのサイト内にある「ぐっすりのコツ」で除湿シート『ドライウェルFX』が、寝具のカビ防止で紹介されています。
敷布団の下に敷くだけで湿気を吸収してくれるそうです。 カビたマットレスは諦め、次からはカビないように予防してはいかがでしょうか。
パイプ枕に限らず、使っているうちにつぶれるのか高さが低くなっていくことが私もよくあります。多少は仕方ないのかもしれないのですが維持したいですね。
(みんなの眠ラボ事務局)
真実さん、受賞おめでとうございます。
カビは一度発生してしまうと完全に除去することは難しいため、カビを発生させないためのお手入れがポイントです。
真実さんがおっしゃっているように、洗い替えしやすい除湿シートを使用したり、ベッドパッドをシーツの下に敷くなどして、あらかじめ湿気がマットレスにこもりにくいようにしましょう。
また、風通しのよいところにマットレスを立てかけて、風をあててしっかり乾燥しましょう。
ベッドの下に空気を停滞させない工夫も大切です。
収納BOXなどをぎゅうぎゅうに詰め込んでいると空気が通らず湿気が溜まるため、ゆとりを持たせた配置にしてください。
詳しくは、以下の記事で紹介していますので、ご覧になってみてくださいね。