ぐっすりのコツ
2022/03/17

新生活快眠ルーティンのすすめ <PART1>

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オンライン授業やテレワークが“当たり前“になるなど、生活様式が大きく変化した「ニューノーマル時代」。
お出かけの機会が減りお家時間が長くなると、生活リズムの乱れ、在宅による心身ストレスの増加、活動量の低下などから、睡眠の質が落ちてしまうおそれも。

そこで、西川のスリープマスターが、春の新生活シーズンに「睡眠の質の向上を意識した1日の過ごし方」をルーティン化することをご提案
1回目となる<PART1>では、コロナ禍における「快眠」について、あらためて考えてみます。


 

そもそも「よい睡眠」とは?


「ぐっすりと眠って、スッキリと目覚める」ことができたら、
睡眠時間を十分にとったからといって、「よい睡眠」とは限りません。
質のよい睡眠をとることが大切です。よい睡眠かどうかを実感できる、3つのポイントがあります。
① 寝つきが良いこと
② 途中で目が覚めないこと
③ 朝、スッキリと目覚めること

入眠までの時間が短く、朝まで安定的に熟睡でき、心身のだるさなどを感じることなく目が覚めれば、よい睡眠をとったといえるでしょう。

 

睡眠の間に何が起こっている?


睡眠中には、体のなかでさまざまなことが行われています。

・ 体・脳・神経の疲労回復
・ 細胞の新陳代謝
・ ホルモン分泌
・ 老廃物の除去
・ 免疫力の増強
・ 記憶の整理
・ ストレスの緩和
 
どれも、健康で充実した毎日を過ごすために必要なことばかり。
だからこそ、質のよい睡眠をとることが大切なのです。


 

Topic! コロナ禍による睡眠への関心度


長引くコロナ禍を背景に、健康意識、そしてお家時間の快適性への関心の高まりから、寝具を良質なものに買い替える方が増えています。

たとえば、西川のコンディショニング・マットレス [エアー]
2020年9月頃には人気のあまり一部商品が2か月待ちになり、オンラインショップでは2020年の緊急事態宣言明け以降、前年の1倍以上の注文をいただきました。質のよい睡眠への関心の高まりが感じられます。「よい睡眠」で心身ともに健康に、コロナ禍を乗り越えていきたいものですね!

 

 
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