ぐっすりのコツ
2022/07/21

夏でも気持ちよく眠るための5つのポイント

7
猛暑の日が続きますね。みなさん、ぐっすり眠れていますか?
少しでも快適な夜をお過ごしいただきたく、夏でも気持ちよく眠るための5つのポイントをご紹介します。


 

寝室の「湿度」と「温度」を調整


夏の寝室環境は、温度が28℃、湿度が50〜60%RH程度が理想的です。
エアコンの除湿機能やタイマーをうまく使って、寝室の温度と湿度を調整しましょう。
熱帯夜の日は、エアコンの風向きに気をつけて、適温で一晩中つけたままにお休みいただくと快適です。


 

通気性・吸透湿性の高い寝具を使用


◎ 敷き寝具
通気性に優れた敷きパッドなどを使用することで、熱や湿気がこもりやすい背中部分が快適になり、寝苦しさが和らぎます。

◎ 掛け寝具
涼感のある素材や、さらっとした肌触りの浅面を使用した夏用寝具を利用することで、汗を吸収させたり、体の冷え過ぎをおさえます。  
 

敷き寝具の裏面の除湿


敷き寝具の裏面は湿気や汗が溜まりやすい場所。
こまめに立てかけたり、下にスノコなどを挟んで裏面に風の通り道を作るなどして、湿気を逃しましょう。
除湿もシートも活用すれば、よりお手入れがラクになります。


 

天日に干して湿度を除去


天気の良い日には布団を干して湿気を逃しましょう。
 
布団干しの目安
干す頻度・・・週1回程度が理想
干す時間・・・午前10時頃〜午後2時頃までの2時間程度
 

カバーリングはこまめに洗濯


カバーリングはいつも清潔に保ちましょう。頻繁に洗濯するカバーリングは、「乾きやすさ」「着脱のしやすさ」をポイントに商品を選んでください。
 
お洗濯の目安
シーツや布団カバーは、週1回程度
枕カバーは、1〜2日に1度
   
   
7件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください
  • 枕カバー1〜2日、、、夫のすぐに洗濯します!!
  • 湿度が高いと不快で寝つけないので敷布団の除湿シート使ってみたいと思いました
  • 枕カバーの上にタオルを敷いて、毎日取り替えています。
    素材も大事ですね。
  • マクラカバーの洗濯頻度1から2日に1度は予想外でした。これから、変える頻度をあげたいと思います。
  • 布団は、布団乾燥機で週に1回乾燥させていますが、マットレスは、それで大丈夫なのかとずっと思っています。
    シーツや枕カバーの洗濯は週一回だったので、もっとこまめに洗いたいです。
  • 接触冷感のシーツなど敷き寝具は使っていますが、掛け寝具があるのは初めて知りました。タオルケット1枚で寝るより快適なのでしょうか?こちらの商品のモニター企画をお願いしたいです✨
  • 接触冷感タイプの寝具はやっぱりいいと再認識した今年の夏です
投稿の報告
「みんなの眠ラボ」内において、利用規約に違反する疑いがある投稿を発見された場合は、こちらより該当する理由を選択の上報告ください。
該当する理由を選択してください。
キャンセル  
投稿の報告
通信に失敗しました。恐れ入りますがしばらくたってからやり直してください。
閉じる
ご協力ありがとうございました
※報告者情報、報告内容については個人情報保護方針にて保護され、公開されることはありません。
注意事項
ご連絡に事務局が個別にお答えすることはありません。
ご連絡いただいた内容は、利用規約に照らし合わせて確認を行います。
ご連絡をいただいても違反が認められない場合には、対応・処理を実施しない場合もあります。
閉じる