ぐっすりのコツ
2021/02/01

あたたかく眠るコツ

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寒い冬の時期、室温が10℃前後になったら、掛け布団と毛布の2枚重ねがおすすめです。西川のスリープマスターに教えていただいた、冬の寝具を効果的に使い、あたたかく眠るコツをご紹介します。
 

理想的な布団の中の温度・湿度を目指しましょう

体と布団の間にできる小さな空間を寝床内環境(しんしょうないかんきょう)といいます。
季節を問わず、理想的な寝床内環境は温度33±1℃、湿度50±5%(RH)です。
その環境に近づけるためには、季節をあわせた寝具選びが大切です。

快適な眠りには、保温性だけでなく、汗によって布団の中に発生した湿気を吸湿・放湿させて湿度を調整する機能も寝具には求められます。
保温性と吸湿性に優れた羽毛布団は、寒い冬の快適な睡眠環境を保つ理想的な寝具です。

 

換気による室温低下に気をつけて

室内のこまめな換気によって室温が下がったまま就寝すると、冷えで睡眠の質が低下したり、風邪の原因にもなります。
換気後は、冬場の理想的な室温=10℃以上になるように、室内を暖房であたためましょう。
また、乾燥も気を配り、理想的な湿度=50±5%になるように、加湿器などを活用して調整してください。

濡れたタオルを部屋に干しておくのも、加湿の有効手段です。
そして就寝中は、寝具でしっかり保湿しましょう。


就寝30分前から、布団をあたためましょう

布団の中が冷えていると、血管が収縮して冷える原因になります。換気によって、室温が低下していたら寝具も冷えてしまうため、就寝30分前から、湯たんぽや加温機能がある寝具を利用して、布団の中をあたためるのがおすすめです。
また、シーツやカバー類などをあったか機能素材や起毛素材にすると、布団に入ったときのひんやり感が和らぎます。


※資料提供 西川株式会社

 


 

 

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45件のコメントがあります。
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  • 羽毛布団はあたたかいと思います。日中おひさまに充てると寝るときもひんやり感はない気がします
  • 自分なりに気を付けているつもりでしたが(色々やってきたつもりでしたが)、30分前からの準備は行っていませんでした。今夜からはじめてみたいと思います。
  • 冬に突入するため実行するようにします。
  • これから寒くなってくるので、快適に眠るコツが分かり、冬に備えて知識が増やせて良かったです。
  • 冬になると雪で布団を干せない日も多いので、ふとん乾燥機を使っています。寝る前にふとん乾燥機で布団を温めたりもしています。
  • 寝がえりを打った時に足にあたるシーツの冷たさに目が覚めることがあります。だから冬は起毛素材シーツが欠かせません。快眠には寝具選びも重要だと思っています!
  • やはりお風呂に入って全身を温めてから布団に入るとすぐ寝れます。
    冷え性なので、冬は足の冷えがとても気になります。
    毛布素材の敷きパッドも手放せません。
  • 上から毛布、薄めの羽毛布団、肌に触れる1番下はタオルケットを使っています。
    西川のタオルケット肌触りも厚みもちょうどいいので一年中使ってます。
    意外と冬も汗をかくのか、カバーをかけた羽毛布団が直接肌に乗るとなんとなく肌触りが良くないので、タオルケット入れると気持ちよく、さらっとしてるし、なんとなくカバー直接よりもあったかい気もする。おすすめですよー。
  • 冬場は羽毛布団の上に毛布をかけて、さらに熱が逃げにくくなるようにして寝ています。湿度もこもらず快適です。
  • 布団が冷えていると眠りにつきにくいので温めて寝るようにします!
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