ぐっすりのコツ
2021/03/16

花粉に負けないストレスフリーな寝室の作り方

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息苦しさや鼻づまりなどの花粉症の症状は、寝つきが悪くなったり、眠っている途中で目が覚めて熟睡できなかったりと、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
花粉に負けずぐっすり眠るために、今回、西川のスリープマスターに花粉シーズンの寝具ケアと寝室環境づくりのコツについてお聞きしました。


 

寝室の掃除はこまめに


室内の花粉が舞うのを防ぐために、こまめに拭き掃除を行ってください。
花粉除去機能がある空気洗浄機の活用も効果的です。

 

花粉から寝具を守るひと工夫

 
  • 布団を干す時は、使わないカバーをつけた状態で干す。
  • 干していた布団が乾いたら外でカバーをはずしてから室内に取り込むようにする。
  • 布団を取り込む時は、布団の表面を軽く払って、花粉を落とす。
  • 花粉症がひどい方は、布団乾燥機や布団クリーナー活用がおすすめ。
  • シーツや枕カバーは、花粉の付着を防ぐために室内干しもおすすめ。
  • 速乾性や防臭機能を持つ素材のシーツや枕カバーなら、室内干しの乾きにくさやニオイの解消に。 


 

花粉が付きにくい素材の寝具を選びましょう


おすすめの素材は、サラサラとした質感で花粉や埃がすぐに落ちやすいもの。
毛足の長い起毛素材は花粉をキャッチしやすいので避けた方がよさそうです。
 



Aller-Wall[アレルウォール] 掛け布団カバー

 

寝具の湿度は50%程度。おやすみ前はアロマでスッキリ気分


寝室は加湿を意識しましょう。理想的な湿度は50%前後です。
また、ペパーミントやユーカリなどは花粉対策や鼻、喉のトラブルにおすすめの香り。
おやすみ前に香ると気持ちがスッキリします。アロマオイルやピローミストなど、取り入れやすい方法で活用してみてください。


▼つらい季節を乗り越えよう「花粉対策特集」
https://www.nishikawa1566.com/special/kafun/


※資料提供 西川株式会社
 

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